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ゼクシィ首都圏読者350組のデータからわかった、新居を決めるポイント
二人のタイプ別 おすすめはこんな部屋
二人の部屋って、どれくらいがふつうなの? 何を重視して選べばいいの? 先輩カップルのデータも参考にして「二人にとってのベスト」を探そう!
間取り・広さ、エリアを決めるポイントは?
先輩カップルが選んだ、新居の間取り・広さ、決める際の重要ポイントを見てみよう
間取り
2LDK・2DKを合わせて全体の半数以上になる。食事をしたりくつろいだりするDK・LDK、寝室のほか、もう1部屋のゆとりがある間取りは、新婚カップルにぴったり。リビングとつなげて広くしたり、趣味の部屋、客間にしたり、さまざまな用途で使える。
広さ
2LDK・2DKの間取りが人気のため、広さも必然的に40〜60m2が中心。一方、二人暮らしでも30〜40m2の部屋を選んだカップルが1割近くと、コンパクトな部屋も意外に人気のようだ。
決める際のポイント
「夫の通勤時間」が最も多いのは、全国共通。2007年の調査よりも10%増えていたのが、「周りの環境・暮らしやすさ」。自宅や駅周辺の環境はいずれ子供ができることなどを考慮するとしっかりとチェックしておきたい。また、「夫の実家までの距離」より「妻の実家までの距離」を重視するカップルが圧倒的に多いのは、出産・育児の手助けを妻の実家に求めるケースが多いからかも。
 
人気の間取りTOP5 人気の広さTOP5
新居の場所を決める際の重要ポイント(複数回答)
(出典「ゼクシィ 新生活準備調査2008」首都圏のデータ)
二人のタイプ別・おすすめはこんな部屋!
ひと口に新婚カップルといっても、ライフスタイルや好みはそれぞれだから、二人のタイプ別におすすめのお部屋を紹介。
A〜Eの「こんなカップル」の中であてはまる項目が多いものを探して、「おすすめの部屋」を参考に!
タイプA
こんなカップル □ いつもすぐそばにいたい!
□ 家で顔を合わせる時間が少ない
□ またすぐに引っ越すかも…
おすすめの部屋
広めのワンルームor1LDKで仲良く
広めのワンルームor1LDKで仲良く家にいる時間を一緒に過ごしたいカップルは、間仕切りの少ないワンルームや1LDKも検討してみて。部屋数は少なくても広めならカップルでも十分快適に住めるかも。また、新居購入や転勤などの予定がある場合も、小さめの部屋なら家賃を安く抑えられるのでリーズナブル。
ワンルーム・1LDKの物件を探す!
タイプC
こんなカップル □ 二人ともフルタイムで働いている
□ 自宅で仕事をすることも多い
□ 来客が泊まることも多い
おすすめの部屋
3DK・3LDKでプライバシーを確保
3DK・3LDK以上でプライバシーを確保寝る時間や起きる時間が違ったり、自宅で仕事をすることも多いなら、たまには別の部屋で寝たり、仕事に集中したりできるよう、部屋数の多い間取りを選ぶのがおすすめ。3DK・3LDKなら来客用の寝室もつくれる。エリアは二人の通勤時間をよく考えて。
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タイプE
こんなカップル □ 気兼ねなく自由に過ごしたい
□ スローライフに興味がある
□ 階段のある暮らしにあこがれる
おすすめの部屋
一戸建て・テラスハウスで持ち家気分
3DK・3LDK以上でプライバシーを確保一戸建てや上下階に住戸がないテラスハウスは、アパートやマンションに比べて音の心配が少なく、気兼ねなくのびのび過ごせる。庭があればガーデニングや家庭菜園を楽しむことができるかも。また、上階と下階で生活シーンに合わせてフロアを使い分けられ、持ち家感覚を味わえるのも魅力。
 
タイプB
こんなカップル □ 仲良しだけどベタベタはイヤ
□ たまにはひとりで過ごしたい
□ 持ち物が多いほうだ
おすすめの部屋
2DK・2LDKでつかず離れず
2DK・2LDK以上でつかず離れず仲良しだけどひとりで過ごしたい日もある…そんなカップルは、新婚カップルに人気の2DK・2LDKがおすすめ。寝室のほかにもう1部屋あるので、例えば妻が寝た後に夫が仕事をする場合も、気を使わずに済む。持ち物が多い場合も、1部屋を納戸代わりにして生活することができる。
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タイプD
こんなカップル □ もうすぐ子どもが生まれる
□ 子どもはできるだけ早く欲しい
□ 休みの日は家でゆっくり過ごしたい
おすすめの部屋
和室のある間取りでゴロゴロ
和室のある間取りでゴロゴロ子どもが生まれる予定があるなら、ぜひおすすめなのが和室のある間取り。おむつ替えやお昼寝などに重宝する。子どもの予定はなくても、休みの日は家でゴロゴロしたい!というインドア志向のカップルにもおすすめ。近くに公園があると、さらに楽しいかも。
テキスト/前川ミチコ WEB制作/STUDIO STYLE


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